パパの子育て日記

子連れで上野動物園を楽しむ3つのポイント
【上野動物園】

我家は東京の城東地区にあるため、上野動物園には良く自転車ででかけます。

以前は年間パスも持っていました。

有名な動物園なので、どんなところなのかといったことは私が書かなくても言わずもがな。

今回は子連れで楽しむためのポイントを3つに絞ってご紹介します。

上野動物園は東園と西園で敷地が分かれていて、結構広いので、見所を絞った方が楽しめると思います。

上野動物園の3つのオススメポイント

  1. パンダの記念写真
  2. 日本初のモノレール
  3. 子ども動物園での動物との触れ合い

上野動物園といえばパンダ

多くの方は、JR等の電車で来て、上野駅から表門を通って東園に入園するルートかと思います。
この場合、入ってすぐに上野動物園の目玉であるジャイアントパンダの展示ブースがあります。

上野動物公園ジャイアントパンダ

朝早くであれば並んでいませんが、日中は人気ブースのため、結構並びます。

こちらのパンダ、現在はオスとメス合わせて2頭が飼育されています。繁殖期になると展示が中止されますので、HPで確認してから出向いてください。

私がオススメしたいのは、パンダの展示ではなく、その展示を過ぎたあたりに写真撮影をしてくれるブースです。

良くあるパターンの、園の一眼レフで撮ってもらって、プリントされたものを購入するやつ。

結構お高いのですよね、こういうのって。良い思い出ですから購入することは否定しません。でも、自分の持っているカメラでもワンショット撮ってくれる良心的制度なので、購入を断る勇気さえあれば大変オススメです。

我家の大蔵大臣はこういったところがシビアですので、出向くたびにに写真撮ってもらって、購入は断り続けてます(笑)

パンダ記念写真

可愛い写真が出来上がるので、是非写真撮影をしてみてください。かぶり物も貸してくれます。

東園で他の人気のスポットは、ゾウゴリラライオントラの展示ブース。どちらかというと東園に人気のある動物達が集中している感じです。

東園から西園の移動にはモノレールがオススメ

先にもご紹介したとおり、上野動物園は東園と西園と敷地が分かれていて、間に公道が通っています。

連絡橋を渡って徒歩にて移動することができますが、もう1つの移動手段として、モノレールがあります。

公道を横切る形で敷地外に出るため、約300メートルの営業距離とはいえ、鉄道事業法に基づく鉄道なんです。東京都交通局(都バス、都電、都営地下鉄を運営している部局)が運営しています。

日本で初めて開業したモノレールなんですって。

これは乗るしかないですね。大人150円、子ども80円です。

そこそこ人気ですので、乗車には列ができています。通常期であれば行列ができていても3回ぐらいやり過ごせば乗れます。片道1分半ですから、3回やり過ごしても15分ぐらい待てば良い感じかな。

行列ができていても諦めないでね。

子連れの場合にはおさえたい「子ども動物園」

西園でモノレールを降りると、近くに子ども動物園があります。

こちらの展示ブースでは、ヤギさん達に餌をあげたり、触ることができます。

また、脇にある小屋では、時間別に催しものがあって、小動物との触れ合いも可能です。

子ども動物園

最近は冬場になると鳥インフルエンザが流行ります。関東近郊で鳥インフルが確認されると、子ども遊園地での動物との触れ合いが中止になりますので、冬場のお出かけ時は注意してください。

まとめ

他にも多くの見所はありますが、子連れだと移動も大変。
動物園がいくら楽しくても子どもも疲れてしまいます。帰りの電車で子どもが寝てしまって、抱っこも大変ですよね。

是非、見るところを絞りつつ、楽しんでお帰りください。

施設情報

施設名 上野動物園
分類 動物園
所在地 東京都台東区
予算区分 1円~1,000円
※入場料、乗物代など実際に支払った1人当たりの金額(主に大人料金で算出し、駐車場代、食事代は含みません。)
おすすめ ★★★★(管理人の主観)
ホームページ http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ueno/

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